PSE認証支援
PSE認証とは
PSE認証とは、日本国内で電気製品を販売・流通させるために取得と表示が義務づけられている安全基準(電気用品安全法)です。対象となる製品が日本の厳しい技術基準を満たしていることを証明し、安全であることを示すために、製品への「PSEマーク」の表示が必要です。
PSE制度の対象となる電気製品の分類
電気製品はその危険度の高さに応じて、大きく2つに分類されます。
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◆ 特定電気用品(ひし形PSE)
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工場や家庭で特に危険(感電や火災など)を及ぼすリスクが高い製品。
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第三者機関による厳格な適合性検査が必須です。
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◆ 特定電気用品以外の電気用品(丸形PSE)
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一般的な電気製品(特定電気用品以外のもの)。
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事業者による自主検査と書類の整備で表示が可能です。
PSE対応を進める際の注意点(よくあるトラブル)
PSEマークを表示するまでには、以下のような多くの実務が発生します。
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正確な製品区分の判定
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技術基準への適合確認(試験・設計チェック)
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技術資料や試験結果の保管(法律で義務付けられています)
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正しい表示内容・表示方法の確認
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登録検査機関での適合性検査(ひし形PSEの場合)
知識や準備が不十分なまま進めると、「追加試験や設計修正が必要になる」「販売開始が大幅に遅れる」といった大きなトラブルにつながります。
当社を選ぶ理由(中日バイリンガルによる一貫サポート)
PSE対応の判断や進め方に迷われている場合は、まずは当社にご相談ください。中国工場の実情と、日本の厳しい審査実務の両方を熟知したスタッフがサポートします。
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1. PSE対象かどうかの事前確認・区分判定
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お客様の製品が法律の対象か、ひし形・丸形のどちらかを正確に見極めます。
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2. 中国工場の技術資料を事前チェック
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現地工場で作成された資料を事前に確認し、不備やリスクをあらかじめ潰します。
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3. 日本の審査に適した「専門的な日本語資料」への翻訳・整理
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複雑な技術書類を、日本の審査機関がスムーズに受け付ける専門的な日本語へ整えます。
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4. 日本の試験機関や関係窓口との円滑な交渉
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窓口とのやり取りをすべて当社が代行し、認証取得までスピーディーに導きます。